与那国島は黒潮の真っ只中にあり多くの大型回遊魚が本島およびパヤオ(浮き漁礁)で釣れています。その中でもカジキの魚影は世界的にみても大変多く年間1000本のカジキの水揚げがあり、中にはグランダーと言われるカジキアングラー憧れの1000ポンドオーバーも年間2〜3本上がります。港を出15分でカジキが釣れる事も大変な魅力。
スピニングタックルを使いスタンドアップでマーリンを狙いたいとのアングラーの希望があります。過去に10本以上のブルーマーリンをスピニングタックルでのスタンドアップファイトであげることに成功しました。その中の一匹はルアーキャスティングで取ることに成功しました。キャスティングマーリンにトライできる環境と実績があります。
与那国島の周辺には多数の曽根があり、大型のハタ類やカンパチ・イソマグロ・GT・マグロ等がいます。漁船のほとんどがカジキ漁をするためその資源は豊富です。大型の魚ほど警戒心が強く生きた餌(グルクン・ムロアジ等)でなければ食ってこない場合があります。与那国島では近年始まった釣りなのでとても確率が良く、これからが楽しみです。
タックル: GTタックルルアー/各種GTポッパー シーズン: 3〜11月
〒907-1801 沖縄県八重山郡与那国町与那国4022-39/TEL・FAX0980-87-3760/E-mail:kazusi212@yonaguni-kubura.jp